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マイクロソフトオフィススペシャリスト受験について
資格名 マイクロソフトオフィススペシャリスト
取得機関の目安 3ヶ月〜
受験経費詳細 スペシャリストレベルは1科目あたり10.290円で、エキスパートレベルは1科目あたり12.390円となっています。
試験時期 随時
試験時期詳細 Office2003Editions、XPバージョンを原則月2回(毎月第1・3日曜日)実施する全国一斉試験のほか、随時試験も実施されています。全国一斉試験の2008年度の実施は1月20日、2月3日、2月17日、3月2日、3月16日、4月20日、5月18日、6月15日、7月6日、7月20日、8月3日、8月17日などに予定されています。随時試験の場合は、全国主要都市にある試験会場により異なります。
受験可能な場所 全国一斉試験の受験地は札幌、帯広、青森、盛岡、仙台、秋田、郡山、水戸、つくば、小山、さいたま、越谷、所沢、千葉、船橋、柏、東京、川崎、横浜、甲府、長野、松本、新潟、富山、金沢、福井、静岡、浜松、名古屋、京都、大阪、堺、岸和田、神戸、奈良、岡山、広島、徳島、高松、松山、福岡、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、那覇、浦添にて実施されます。
合格率 未公表
資格がスタートした時期 1997年(2003年11月にMOUSから名称変更)
累計合格者 1.470.400名
主催団体 株式会社オデッセイコミュニケーションズ マイクロソフト オフィス スペシャリスト事務局
住所 東京都千代田区丸の内3-3-1新東京ビル 03-5293-1881
資格難易度 2
受験資格 年齢、性別、学歴に関係なく、誰でも受験ができます。ただし、小学生以下は保護者の同意が必要です。
受験内容
※試験はすべてコンピュータを使った実技試験です。
【スペシャリストレベル】(Word・Excel・PowerPoint・Access・Outlookの5科目)
基本的な機能を効率よく利用して、一般的なビジネス文書やスプレッドシートを作成し、その変更・印刷等の作業を行うことができる。
【エキスパートレベル】(Word Expert・ExcelExpertの2科目)
スペシャリストレベルで要求される基本的な機能を十分理解した上で、用途や目的に応じて、環境設定・デ−タの有効活用等の高度な機能を駆使した作業を行うことができる。
《Office2003》
@Word2003・・・コンテンツ作成、コンテンツ整理、コンテンツの書式設定、グループ作業、文書の書式設定と管理
AExcel2003・・・データとコンテンツの作成、データの分析、データとコンテンツの書式設定、グループ作業、ブックの管理
BPowerPoint2003・・・コンテンツの作成、コンテンツの書式設定、グループ作業、プレゼンテーションの管理と実行
CAccess2003・・・データベースの作成、データ入力、データ整理、データベースの管理
DOutlook2003・・・メッセージ、予定表、整理
EWord2003Expert・・・コンテンツの書式設定、コンテンツ整理、文書の書式設定、グループ作業、Wordのカスタマイズ
FExcel2003Expert・・・データの整理と分析、データとコンテンツの書式設定、グループ作業、データとブックの管理
《Office XP》
@Word version 2002・・・文字列の挿入と変更、段落の作成と変更、文書の書式設定、文書の管理、画像の操作、ワークグループでのグループ作業
AExcel version 2002・・・セルとセルデータの操作、ブックの管理、ワークシートの書式設定と印刷、ブックの変更、数式の作成と変更、画像の作成と変更、ワークグループでのグループ作業
BPowerPoint version 2002・・・プレゼンテーションの作成、テキストの挿入と変更、オブジェクトの挿入と変更、プレゼンテーションの書式の変更、プレゼンテーションの印刷、ほかのアプリケーションのデータの操作、プレゼンテーションの管理と実行
CAccess version 2002・・・データベースの作成と使用、テーブルの作成と変更、クエリの作成と変更、フォームの作成と変更、データの表示と編集、リレーションシップの定義、レポートの作成、ほかのアプリケーションデータとの統合
DOutlook version 2002・・・メッセージの作成と表示、予定表の使用、メッセージの管理、連絡先の作成と管理、仕事およびメモの作成と管理
EWord version 2002Expert・・・段落のカスタマイズ、文書の書式設定、表のカスタマイズ、画像の作成と変更、Wordのカスタマイズ、ワークグループでのグループ作業、差し込み印刷の使用
FExcel version 2002Expert・・・データのインポートとエクスポート、ブックの管理、数値の書式設定、セル範囲の操作、Excelのカスタマイズ、ワークシートの分析、データの集計、データの分析、ワークグループでのグループ作業
マイクロソフトオフィススペシャリスト資格タイプ
財務会計金融 経営労務 ビジネススキル 知的財産
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法律 パソコン 不動産 医療福祉
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ファッション フラワー・ペット 技術 趣味
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語学 マスコミ 国家公務員 その他
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96を取ると出来る仕事
マイクロソフトオフィススペシャリスト就職先
スクール、ソフトウエアメーカー、一般企業、イベント会社、映画会社、エステサロン、OA販売会社、カーディーラー、気象予報会社、銀行、結婚式場、広告代理店、小売店、コンサルティング会社、出版社、証券会社、商社・貿易会社、情報通信会社、人材派遣会社、新聞社、設計事務所、調査会社、テレビ局、ハウスメーカー、百貨店、不動産会社、保険会社、ホテル、洋服店、ラジオ局、旅行会社、楽器店、DIYショップ、ドラッグストア・薬局、ネイルサロンなど

国立大学法人山形大学、岩本紙業株式会社、富士通株式会社、日本パソコン学院アビバ、キヤノンシステムアンドサポート株式会社、株式会社道新プロセス、日本情報産業株式会社、株式会社 川邑研究所、株式会社 松本義肢製作所、マブチモーター株式会社、株式会社スタッフサービス、株式会社ローソン、株式会社タッフサービス・ホールディングス、株式会社マルイチ産商、株式会社伊藤海苔店
OA機器インストラクター
パソコンなどOA機器のショールームや催事場で、機器類の操作を実演し、客の質問に答える仕事。客のニーズを確かめて、コンサルタント的な役割を果たしながら購入意欲をかりたてる重要な営業サポート職で場合によっては、購入後の企業で出張指導を行うこともあります。仕事場になる会場や、出張指導も初対面の人を相手にするので社交的な人向きです。
OAオペレーター
ワープロを駆使して文書を入力、編集、校正し、書類を作成したり、オフィス事務関連をより効率的に作成するのがOAオペレーターの仕事です。オペレーターにはより早く、より正確に文書を作成する技術力が必要とされます。また、それ以上に図表も描き、美しくレイアウトした文書作成技能が求められます。
一般事務
パソコンなどを使ってのデータ入力、資料や書類作り、社内連絡の取次やファイリングなど、周囲の業務を効率的に運ぶためのサポート的な作業を行います。デスクワークが主であり、仕事には正確性や効率性が求められます。
営業
取引先の開拓と、営業活動を行います。取り扱う商品により営業方法も異なり、店舗営業型、ルート営業型、窓口営業型、新規開拓型営業などさまざま。どちらにしても会社の利益をあげるための重要な仕事です。売り上げを伸ばすためには、自分の提案内容や、お客様との人間関係が大きなポイントとなります。
店長
扱う商品によって異なるものの、一般的には、店を持つには商品価値の発見から売れ筋商品の予測、(海外製品を扱うのであれば輸入貿易の実務や海外買いつけ業務の知識、流通機構におけるマネジメントなど)商品仕入れの能力が求められます。在庫数を見た仕入れ調整など、経営センスが必要です。
WordやExcelなどで有名なマイクロソフト社の総合ソフトMicrosoft Officeの活用能力を認定する一般パソコンユーザーを対象として唯一の資格で、合格すると世界中で通用する認定書が付与され、仕事上でのスキル証明に役立ちます。2003年11月より、従来の「MOUS」から名称変更され、現在はOffice2003とOffice XPの2つのバージョンで実施されています。試験はアプリケーションに設定されており、人気の高いWordやExcelは「スペシャリスト」と「エキスパート」に分けられています。業務を選ばず役に立つマイクロオフィススペシャリストを取得することで、就職・転職にも有利になり、どこでも歓迎されるでしょう。と多くのユーザーが普段使っている機能についての知識しかない場合が多いですが、オフィスを完璧に使いこなせるという点で、特に事務職を目指す人や派遣社員として登録を考えている人には必須の資格です。
マイクロソフトオフィススペシャリストの特徴
再受験について
同一科目の受験について2回目は制限ありませんが、3回目以降の受験は、前回の試験日から7日間は受験することができません。万が一、受験者がこのルールに違反した場合にはすでに取得した認定の取り消し、あるいは永久にMicrosoft社認定の資格を受験することができなくなる可能性がありますので、注意が必要です。
マイクロソフトオフィスマスター
Microsoft Officeの同一バージョンで、必須3科目(Word Expert、Excel Expert、Power Point)と選択1科目(Access、Outlook)の全4科目に合格し、各科目の合格認定証を保有している全ての方に贈られる称号で、オフィス製品のアプリケーションを総合的に理解し、最も適切に使用できる高度なスキルを証明するものです。2005年11月1日以降に4科目取得された方には自動的に「Master認定証」が発行されますが、それ以前の方は新生する必要があります。なお、認定証の発行手数料はかかりません。
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